性行為の注意点

パートナーとの性生活はとても重要なものです。最近では更年期世代の
性生活についての記事もよく雑誌などで、見かけるようになりました。

更年期世代の性生活は、若い頃とは
異なる点について注意しなくては、
なりません。これから閉経を迎える
女性や既に閉経を迎えた女性に一番
注意してほしいのは妊娠する意思が
ないのであればきちんと避妊をして
おくということです。
 
 
 
妊娠は女性の身体にとても大きな負担を与えるものです。しばらく生理が
来ないから閉経になったと思い込んで避妊をせずにセックスを行い妊娠
してしまうというケースが稀に見られるようです。

更年期はホルモンバランスが崩れて
いますので、月経の周期も不安定に
なりがちです。数ヵ月ぶりに生理が
来たなどと言う人もいますので
きちんと閉経を迎えるまでは、
しっかりと避妊しておきましょう。
 
 
 
 
また、長年慣れ親しんだ相手だからと安心していても、
性病についての不安が全く無いとは言いいきれないです。
できればコンドームなどをつけておいた方が良いでしょう。

ある統計によると50代以上の夫婦で倦怠期を迎えているのは5割以上と
なっていますが、性行為を普通に行っている、人たちも約2割います。
更年期によって性欲が減退することもありますが、
パートナーに相談せずに拒否ばかりをしていると、
倦怠期に拍車がかかるようになるかもしれません。

年をとったからと言って性生活をおざなりにしてしまっては、
パートナーとの信頼関係にも影響を与える可能性があります。
性行為に対する考え方は、更年期に関わらず男女の違いもありますので
自分の気持ちや体の状態についてきちんと話し合うようにしましょう。

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